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水鏡に 揺れる月
まだ名もなき 色の雫

迷い探す その手さえ
すでに一つの 物語

流れる雲よ 急がなくていい
ただ在るまま 輝け

ひらひらと 舞う夢は
夜を彩る 月の花
掴まなくても 消えはしない
君のまま 光っている

風に運ばれ こぼれ落ち
言葉もない 想いの影

誰も知らぬ 旋律を
静けさの中 響かせる

欠けた月さえ 満ちゆくように
今は小さくとも 灯せ

ひそやかに 咲く夢は
水に揺れる 星の花
声にならずも 歌になり
君のまま 生きている

ひらひらと 舞う月は
空を仰ぐ 光の花
たとえ儚く短く 消えたとして
その一瞬 またその一瞬
永遠に輝く光となる

00:00 / 04:02

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

水鏡 KAITO&MEIKO

その光は、まだ消えていない。

この楽曲は、ものづくりをするすべての方へ向けて書いた応援歌です。

絵を描く人、言葉を紡ぐ人、歌う人、演奏する人。
表現の形は違っても、何かを生み出そうとする想いは、きっと同じものだと思っています。

だからこそ今回は、あえて和楽器を中心とした構成にしました。

「こうでなければならない」という形に縛られず、自分らしい表現を見つけてほしい。
そんな願いを込めています。

サウンド面では、13弦の箏と17弦の箏の音域を軸に、水面が静かに揺れ続ける景色をイメージして制作しました。

月が映る水鏡のように、夢や想いもまた、揺れながら静かにそこに在り続けます。

誰にも届いていないように感じる夜。
思うような結果が出ない日。

それでも、作り続けた時間は決して消えません。

ひそやかに揺れるその光が、いつか誰かを照らす日が来ることを願っています。

強く変わらなくてもいい。
無理に前を向けなくてもいい。

それでも、
あなたの中にある灯りが消えないように。

そんな願いを込めて制作しました。

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Vocal:KAITO & MEIKO

Music & Lyrics:一色ユウキ

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■inst・歌ってみた歓迎です
必要であれば概要欄等に
「一色ユウキ」の表記をお願いします。

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閲覧数:86

投稿日:2026/07/19 07:30:31

長さ:04:02

ファイルサイズ:9.2MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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