
朝焼けの森にそれは輝く
甘美に誘う一輪の花
道の途中に強く輝き
静寂に咲く一輪の花
深淵に広がる森の楽園で
私と共にさぁ踊りましょう
目の前に景色開く
そこは夢に見た楽園の入口
時間も忘れて
輝く世界の中心で
自分を忘れたように花と踊った
醒めない夢の中で少女は暗闇に微笑む
誰の目にも見えない
森の楽園
夕暮れの道にそれは佇む
叫び掻き消す深淵の花
胸の奥 光灯す
それは夢に見た楽園の入り口
現世を捨てて
扉開く一輪の花
常夜へ導くように両手広げた
醒めない夢の中で少女は暗闇に微笑む
生ける目には見えない
闇の楽園
世界を忘れて
広がる理想の楽園で
眠りを誘うように花は囁く
醒めること無き夢を
少女は無邪気に映し出す
胸に秘める狂気の笑顔隠して
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