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【初音ミク】儚く消える闇を抱いて【オリジナル】

完成したっぽいです。
ただAppend買ったら差し替えもありです。

では、以下歌詞になります。

あれは雪の降る寒い夜の遠い話
儚く消えてく光をただ見つめていた
僕は君の手を握りながら吐息こぼす
白く凍り弧を描いて紅く濡れていく

静寂の世界に落ちた七つの凶器
  僕 と 君は 舞い踊る
(殺人鬼)(聖女)
No.TAILは怯えたNo.03とNo.HEADへ嗤い
(淑女)      (兎)  (狩人)
No.04とNo.05は鈍く輝いた
(刃)  (銃)

飢えた愛が星を飲み込んでいく
七つの想いが飛び立って翔る
命さえ羽のように軽い星で
ただ叫んだ

痛みさえ思い出せないほど磨り減っていく
いつか忘れて通り過ぎていくのだろう
青白い光が狂気を貫いていく
伝えたい言葉は闇の中へ沈んだ

黒いNo.04は折れNo.05は憎しみに溶けた
   (刃)     (銃)
No.03は慟哭し血反吐吐く
 (兎)
No.HEADは狩る相手を間違えたのだろう
 (狩人)
No.TAILは十字さえ切れず震える
 (淑女)

†λ... † † † † †
この星は残酷だ…。青い夕日が照らす
紅く染まるこの手で、君を抱いて泣いている
何も伝えられず、何も与えられずに
白い雪が降り積もり、闇を抱いて消えていく
λ... † † † † † †

伝えられない想いがこの星を廻した
赤い砂と紅い雪よ風に舞い踊れ
全てを飲み込む黒い愛が闇へ落ちる
心殺した冷たい瞳が煌いた

あれは雪の降る寒い夜の遠い話
儚く消えてく光をただ見つめていた
誰もいないこの星で僕は君へ叫ぶ
白く凍った言葉は今、空へ消えていく

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投稿日:2010/07/27 21:05:24

長さ:04:49

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カテゴリ:音楽

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