※会話のみです。
※想像…妄想力をフル稼働してご覧下さい(_ _;)
「かぁーいぃーとぉー」
「ん~…?どうしたのレン君」
「…眠れない」
「寝る前にコーヒーとか飲んだ?」
「ううん
つか俺、苦いの無理」
「そういえばそーだったね(笑)
んー…昼寝しすぎたとか」
「…あぁー
リンとゲームしてたら眠くなって一緒に爆睡しちゃったっけ」
「…ソレなんじゃない?
昼寝は20分から30分のほうがいいんだって」
「足りなくない?」
「それくらいのほうが頭がシャキッとするんだってさ。
とゆーワケで僕は引き続き寝るよ…
おやすみー…」
「あーっ!ズルいー!!
抜けがけすんなよー!」
「抜けがけって…
じゃあレン君も寝ればいいじゃない、おやすみー…」
「ひとりで先に寝ないでー!
俺も一緒に寝るー!」
「えっ!?ちょっ─
入ってくるの!?狭いんですけど!?汗」
「端っこ寄ってよ」
「僕の布団~(泣)」
「よいしょ
こーすればイイだろ?」
「えっ!?
だからって僕な抱き付かなくてもッ…」
「イイじゃん
抱き枕みたいで」
「…(泣)
僕は抱き枕ですか…」
「何泣いてんの?
カイトはカイトでしょ?
匂いとか感触とか俺的にツボなの」
「─可愛いこと言いますねぇ…(照)」
「今度は何赤くなってんの?
泣いたり赤くなったりいそがしいね」
「泣いてません、赤くなってません!」
「そーゆートコが可愛いよ、兄さん」
「ぅ…
なんでそこだけ"兄さん"なんですか…」
「だって兄さんにはかわりないでしょ?
それとも…
…カイト
こっちのほうがイイ?」
「─ッ!!?
この…マセガキめ…」
「かぁーいとっ♪」
「ちょっ!くすぐった…」
----------間----------
「おーおー、
なんかラブラブですなぁ、ミク姉さん」
「そーだねぇ、リンちゃん」
「微笑ましいこってぇ~
お姉ちゃんは嬉しいよッ」
「…(汗)
アナタいくつですか。
まるでお母さんですか。
そもそも同い年ですよね?」
「さ、ミク姉
あたしたちも寝よ
枕持ってくから~…」
「うん、
…て、え!?
リンちゃんも一緒に寝るの??
あたしのベッド、一人用なんだけどー…
て、もぅいない…
別にイヤってワケじゃないんだけど…
夢見が悪いってゆーか…
朝起きたら目の前に足があったり…
風邪ひきかけたり…
…ね?(汗)」
「あら、ミク
そんなトコで何してんの?あんたもトイレ?
ならアタシ先に入ってもいいー?」
「どぅぞ、どぅぞ
ワタシはこれから安眠方法を考えますので…」
「何があったの(汗)
ん?カイトとレン?
…仲良いわねぇ
つか、カイトも若いわねぇ」
「いやいや、姉さんたち年そんな変わr…るか(酒飲み的な意味で)」
「何か?(ニッコリ)」
「いッ、いえいえッ何でもございませんよ、メイコ姉様(滝汗)」
「そ?じゃあ早く寝なさいよー
寝不足はお肌の大敵よー」
「はーぃ…
(説得力がないような…)」
「何か言ったぁ?」
「何も言ってませんです、ハィッ(汗)」
「ミク姉ー
…てまだそこにいたの
そんなにカイトにぃとレンが気になるー?
たしかにあの二人の仲の良さは以上よねぇ
でもでもっ!見てるこっちとしては美味しいわぁ」
「おいしい…?(イヤな予感)」
「あのかんじはレンカイかしらでも、あたし的にはカイレンかなぁ
だってレンの泣き顔とか恥ずかしがる顔とか苦痛顔とか萌えるじゃない♪
すんごい可愛い声で鳴くんだからぁ~(…ニヤリ)」
「…アナタ弟をそんな目で(汗)」
「でもカイトにぃの泣き顔とかも見てみたいかも~」
「カイト兄さんもですか…」
「メイコねぇがね、言ってたの!
カイトにぃが酔っ払っちゃってね、
うるうる顔でーすっごい可愛いかったんだって!
そんな瞳で見つめられて、
メイコねぇ思わず、おs…」
「わーッ!!
ストップ!ストップ!!」
「ここからが美味しいのにぃー」
「また言った(汗)
続きはベッドで聞くからっ(滝汗)」
「わかった!
じゃ早く行こ♪」
「…お姉ちゃんはアナタたちの将来が心配です」
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