A、
君と迎えた あの夏は
もう少しで終わる
緑に映(は)えた景色が 色彩(いろ)を変えてゆく
君と描いた あの夢は
いつの間にか
とても大きくなっていたんだ
B、
丘の上で 手を振った君が
愛しくて なんだか切なくて
ただ一人で 歩くことを
勇気とは言わないよ
S、
過ぎゆく夏の日
君が笑っている
瞳(め)を閉じれば 二人並んで歩いた
道が見えるから
滲んだ夢の跡
僕がなぞるから
覚えていて
君と僕のありふれた日常
B、
胸の奥で 動き出す刻(とき)が
紡いでく二人の物語
S、
過ぎゆく夏の日
君が笑っている
瞳(め)を閉じれば 二人並んで歩いた
道が見えるから
滲んだ夢の跡
僕がなぞるから
覚えていて
君と僕のありふれた日常
覚えていて
君と僕の輝いた日常
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