週刊少年スーサイド(Inst & Lyrics)
春の花弁舞って
夜を彩る飾りになった
まるで映画の様だ
僕は誰かの脇役なんだ
奪った時間を返して
凍った二月を隠したから
怯えないで
泣かなくていいよ
誰も居ない窓辺
君を攫ったあの日の温かさを
もう何度繰り返すんだ?
優しくなった心で憂いを溶かして欲しい
君の腕に縋って
誰も知らない場所へ向かった
それを希望と呼んで
晴れた世界の光を食んだ
嫌った事実を残して
茹だった四月を求めたけど
笑わないで
悲しみを飲んだ
誰も居ない窓辺
君を攫ったあの日の温かさを
もう何度繰り返すんだ?
優しくなった心で憂いを溶かして欲しい
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