
遠くで上がる打ち上げ花火 ー 巡音ルカ
咲いては消える光のかけら
遠くで上がる打ち上げ花火
夜空に高く広がって
照らされてく
体中に響く音が溢れ
遠くで上がる打ち上げ花火
人込みの歓声の中
こんなに近くで
ふたりきりで
夜空中の打ち上げ花火
隣で見上げ見惚れる君
全て夢の中のようで
また来年も見に来ようねって
その言葉嬉しかった
ひとりきりのままじゃ
できなかったこと
君と出会ってから
叶えてみたいものばかり
増えてゆくよ
未来わからないから
夢を見過ぎるの
未来わからないから
今はまだ終わらないで
帰り道歩く足下
夜の闇が深くなってく
君の腕を掴んだら
少し足音弾んだ
こんなに近くで
ふたりきりで
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