吹き付ける 冬の風も
少しずつ和らいで
もうすぐ 弾む朝日が
こぼれる 季節になる
いつの日か この時間を
思い出す 日が来たら
笑って 懐かしめるように
精一杯の 今を過ごそう
君が 怖がった明日は
確かに 僕を導いてる
ぽつりと 呟やく言葉が
繋ぐよ
暗がりに 隠す答え
まだ誰にも 見つけられないなら
僕なりの 意味を記し
新しい答えを紡ごう
あたたかな 思い出たち
抱いて 歩んでく
あの日の 輝く笑顔を
いつまでも 持ち続けて
僕が 求めていた明日は
確かに 君が繋いでゆく
些細な 約束を今も
守って
破れない 殻に篭り
まだ誰にも 会えないとしても
君なりの 意味を探し
新しい未来を紡いで
もし僕が 傷ついたら
君の昔話を聞かせてよ
臆病な いつかの日の
僕たちを 思い出させて
またひとつ 築いてゆく
遥かな記録の そのまた先へと
明日へと 続く線路
僕らは 繋いで
進む
未来
aquerさんの曲
http://piapro.jp/a/content/?id=dq6g0cokqs61b46s
に作詞させていただきました。
聴いてすぐにあたたかく優しい雰囲気の中に
過去にあった何かを誰かと乗り越える希望を感じましたので
このような詞となりました。
君と僕、ふたりで何かに向かっていくイメージです。
ふたりというのは友情かもしれませんし、恋愛かもしれません。
字数など合わないところがありましたら修正致します。
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コメント1
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ご意見・ご感想
aquer
ご意見・ご感想
お返事遅くなりました。
季節感あふれていて、優しくて、素敵な詞だと感じました。
「ふたり」の前向きな気持ちが伝わってきました。
ありがとうございました。
2008/03/08 12:40:49