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【歌詞】
※[]は読み仮名、()はパート分け

碧き大地に 風を裂いて疾走[はし]る 
星を湛えた 赤き髪の戦士
駆ける運命[さだめ]を受けて 独り此処に立つ
硝子細工の身躯[からだ]に 赤き思いを秘めて

夢と希望を 背負い草原[ターフ]に立つ
頂を超えた 誇り高き勇士
去りし友の背想い 直向きに追い込む
亡き母に捧ぐ祈り 此の末脚に込めて

歓喜の声が渦巻いたこの道
我こそが覇者なのだと譲らない思い
全霊懸けて 突き放す(放される)
強い者は強いのだと 示した(示された)

苦悶の夏を 超えて秋迎える
磨きをかけて 再戦へと燃える
研ぎ澄まされた身躯[からだ]で 誰も寄せ付けない
かつて強敵[とも]を破った騎士をも 抑える程に

来る日のために 走り続ける
然し… 鍛錬の中で 輝きが曇った
軋む身躯[からだ]に身が悶え 上手く動けない?
動けなくとも 勝負の時は来るのだ!

歓喜の声が渦巻いたこの道
再び相まみえる刻[とき] 血潮が滾る
夢と希望が 声にならぬ声となって 力となりて
魂に注がれた[つがれた]

この背中から足音が迫り
(その背中は捉えられそうに見えて)
無我夢中 底力[ちから]を解き放って進む
(無我夢中 全てを薙ぎ払って進む)
その刹那にこの私(私こそ)が
闘いに敗れた(を制した)のだと思ってた

それは 気づけぬほどに
僅かな差の決勝線
制したのは…私(貴方)だった

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投稿日:2025/08/25 00:27:09

長さ:03:44

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カテゴリ:音楽

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