
希望の知らせ
遠くにいるかもしれない君と、
画面の中でしかいなかった君と、
もっと近くで繋がっていきたい。
そんな希望を知らせる物語。
歌詞
手を掲げてステージの先へ
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一度は誰もが憧れていた世界に
君の背中 見つけて走った
あのステージや 画面の先で
見る君の輝きに世界が結んだ約束を
日付と曜日が合わない
カレンダーを見てため息と焦る反省会
君と生きてるその呟きに
映る僕は煌いていたんだ
それなら 飛び出そう
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踏み出せる扉の鍵は
君がいるただそれだけなんだ
告げられたあの日から
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きっと遠くの君に繋ぐ
優しい手を包み込んだ
この歌が、君の目が、輝ける調べ
例え葉は枯れても根は強い
こころ 咲き誇るから
わーっと叫ぶ君の声を
抱きしめて思い繋ぐ
振り返り、一目見て
苦笑えるように
この世界が導いてくれる
重ね合わせ巡り合わせ
運命を変える
記された道をなぞって
手を掲げてステージの先へ
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数年前に見かけたんだ
君の歌声の新鮮さ素直な進行
今もどこかで探しているの
この時を誰よりも
楽しんでいたなら 踏み出そう
大変な日常と
苦痛は違うんだ
足踏み1ページ
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蔑んでいる僕よりも
流行りに乗る僕は前を見てる
そこに恥はいらない
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この集いに惹かれなのなら
手を広げ顔を上げて
この声が、君の背に、響き渡るように
例え躓いても手がつける
ちから届ける だから
さーっと殴り書いた詩を
伝えよう 僕らの声
合わせたら、この時間
シェアし合えるように
この世界が必然のように
重ね合わせ巡り合わせ
運命が変わる
示された未知をなぞって
手を掲げてステージの先へ
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踏み出した僕らはきっと
どこにでも行ける夢の世界
告げられたあの日から
ーーーーーーーーーー
きっと遠くの君に繋ぐ
優しい手を包み込んだ
この歌が、君の目が、輝ける調べ
例え葉は枯れても根は強い
こころ 咲き誇るから
わーっと叫ぶ君の声を
抱きしめて思い繋ぐ
振り返り、一目見て
苦笑えるように
この世界が導いてくれる
重ね合わせ巡り合わせ
運命を変える
記された道【未知】をなぞって
手を掲げてステージの先へ
夢を見た帰り道の先へ
BPM-182
00:00 / 05:44
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