目をつぶると見えてくるその景色
何処かで見たようなその景色
曖昧な記憶、頭の片隅である記憶
探してみた、靄がかかる

それが今日なのか昨日なのか
一年前。それとも未来


目をつぶると蘇る
それは夢なはずなのに
何処か懐かしき


眼を開けたら終わってしまう
そんな気がした



その記憶が現在のモノなのか
過去なのか、誰かの記憶なのか

なんだかわからないんだけど

ただぼーっと片隅で考えた

眼をつぶったままどれぐらいの時がたったんだろう

眼をゆっくり開けたら手を握って眠る君
そっとまた握れば気づいた君は




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

眠いときに書いたのでここからまた調節します

眠い時って案外いろいろ出てくるかもしれない

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閲覧数:135

投稿日:2011/07/07 18:17:24

文字数:265文字

カテゴリ:その他

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