あの夏を重ねて/初音ミク off vocal
歌ってみた等に自由に使ってください
BPM130
※マスタリング前の音源です
歌詞
木洩れ日の隙間、夏風
青い匂い、蒸せる街
この場所で何度も
君の影探している
陽だまりを抜けて
飛行機雲を追いかけた
あの夏の思い出
青い空の下で巡ってる
地平線の向こうへ駆け出した後ろ姿が
消えてしまいそうで君の手に触れた
風が吹いて
優しく揺れる影に
遠い夏を重ねた
先を歩く君の靡く髪、手を振る姿が
今も思い出すほど 強く焼き付いて
誰かの思い出になりたいなんて願ってしまった
君が居た夏が消えないまま
些細な言葉さえ覚えている
約束が今も褪せないように
いつまでもでも君を待っている
遠く爆ぜた
頭上に咲く花びら
夏が終わる合図だ
並んでゆく道の静けさ、手に触れる温度が
いつまでも続けばそれだけで良くて
さよならなんて
言わなくても分かっていたことだ
木洩れ日の隙間、夏風
青い匂い、蒸せる街
この場所で何度も
君の影探している
思い出した
向日葵が咲く道
夕に凪いだ海辺も
君が居たすべてが薄れてしまわぬようにと
あの夏を描いて
君の歌を書いて
誰かの思い出になりたいなんて願ってしまった
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