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星の声 抱く満月
鳥達が運ぶ夢を
包み込んで守る光
少女はずっと見ていた

澄み渡る空気の中
星々の歌を聞き
大きな木の下でそっと
少女はブランコ揺らす

ゆらり ゆらり
ただ 揺らしてる 一人
夜も 朝も
ただ 揺れている 時間
ずっと 夢を見てる
何故 懐かしいのかを
噛み締めて 過ごしてる そう
それが 彼女の日常なの

月明かりに照らされて
息衝く木々
記憶の花の匂いが広がる
大地は輝き 星は集う
銀河の国

生い茂る草木の芽は
つややかで元気な色
命芽吹く永遠の地
少女はブランコ揺らす

ゆらり ゆらり
ただ 揺らしてる 一人
夜も 朝も
ただ 揺れている 時間
風が 頬に触れて
そのぬくもりを繋ぐ
ここだけは 変わらないから
いつか見つけて おいでよ ねえ

子供の頃 見た夢を
覚えている
夜空に浮かぶオーロラの向こう
飛び立つ鳥達 白い羽を
広げていく

追い駆けて 届かなくて
目が覚めた 星屑のベッド

愛しい名を呼ぶように
優しい声
視線の先に希望を集めて
生まれる命を愛していく
ずっと傍で
 
時の音を聞きながら
少女は見る
ブランコ揺らし 心の向くまま
彼女の日常を続けていく
それが願い



-かなver-
ほしのこえ だくまんげつ
とりたちが はこぶゆめお
つつみこんで まもるひかり
しょうじょわ ずうとみていた

すみわたる くうきのなか
ほしぼしの うたおきき
おおきなきの したでそおと
じょうじょわ ブランコゆらす

ゆらり ゆらり
ただ ゆらしてる ひとり
よるも あさも
ただ ゆれている じかん
ずうと
ゆめお みてる
なぜ なつかしい のかお
かみしめて すごしてる そお
それが かのじょの にちじょお
なの

つきあかりに てらされて
いきづくきぎ
きおくの はなの においが ひろがる
だいちわ かがやき ほしわつどう
ぎんがのくに

おいしげる くさきのめわ
つややかで げんきないろ
いのちめぶく えいえんのち
しょうじょわ ブランコゆらす

ゆらり ゆらり
ただ ゆらしてる ひとり
よるも あさも
ただ ゆれている じかん
かぜが
ほほに ふれて
その ぬくもりお つなぐ
ここだけわ かわらない から
いつか みつけて おいでよ
ねえ

こどものころ みたゆめお
おぼえている
よぞらに うかぶ オーロラ のむこう
とびたつ とりたち しろいはねお
ひろげていく

おいかけて とどかなくて
めがさめた ほしくずのベエド

いとしいなお よぶように
やさしいこえ
しせんの さきに きぼうお あつめて
うまれる いのちお あいしていく
ずうとそばで
 
ときのおとお ききながら
しょうじょわみる
ブランコ ゆらし こころの むくまま
かのじょの にちじょおお つづけていく
それがねがい

00:00 / 07:01

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

少女と永遠

永遠に続いていく場所。時が経っても変わらずそこにある、美しい大地。
その中で、ゆらりゆらり、少女はブランコを揺らす。

歌詞:久遠真雪
https://piapro.jp/mayuki_eve
作曲:小林蓮佐

v2更新:楽器のバランスの微調整

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投稿日:2025/10/23 20:39:56

長さ:07:01

ファイルサイズ:16.1MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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