耳を塞いで そっと歌うの
私だけの この歌だけ
ほかの歌は聴かないで
私だけのこの歌を聴いて

人生という舞台に立ったの
私は歌うの 舞台で
演じるのよお姫様    
本当の私は見せないの


壊れ始めた 世界の序章
私は幕を閉じる歌姫
終わりが来る その日までは
私はずっと歌姫


拍手なんて そんなのいらない
私が欲しい そう私が   
歌姫じゃなくていい
ただ歌えればそれだけでいいの

歌えるだけでいいなんてことを
願った私は 馬鹿だったの

あなたがいいの 王子様      
あなたの歌姫にして

幕が下がれば 会えなくなるから
さよならわたしの 王子様
舞台だけのい姫なんて
必要がないでしょう

劇物だった あなたはきっと
私の舞台は 二度と開かない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

舞台上のお姫様

一応、改変してはならないとしてますが、こちらにどのような感じに改変するのか連絡していただけるのであれば、ある程度は許可します。
連絡なしでの改変はおやめください。

※かたいこと言ってますが、言いかえれば連絡してくれればまずokです。
もし改変を許可できない場合はきちんとその旨を伝えますので。

閲覧数:183

投稿日:2008/03/11 15:49:59

文字数:334文字

カテゴリ:その他

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