
どうしてそんな風に黙り込んでいるの?
誤魔化すための言葉 探しているみたい
裏切りのプロローグ
ありふれた悲劇ね
気まずい空気だけがざわめきへと溶けて
冷たい風が吹いた 凍りついた心
訪れるエピローグ
残酷な喜劇ね
私から切り出すの
望んでる 幕切れ
こんな時が二人にいつか訪れる事
予感を感じていた出逢った時から
驚くほど冷たい触れた指の感触
音を立てて崩れる 幻の愛が
愛の激しさもなく寂しいわけでもない
それでもこの出逢いに二人に溺れた
忘れてしまうまでに時間は必要ない
気の利いた言葉など期待してないの
重ねた肌でさえも交わした言葉さえも
想い出せない 何も 哂えないジョーク
過ちを重ねても近づけない二人に
お似合いの結末ね 幻は消える
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