
あーダメだよな
あーダメだよな
君が去って行った雲の隙間
あーバレるよな
君になんて言えばかわせるかな
焼かれるような胸になんか詰まって紅く噎せた
汗ばむ空
君が見ていた校舎の裏も
全部欲しくて止まらなくなって
君のこと
知りたくないのに知りたい
ホント知りたくないのに知りたいよな
知りたくないのに知りたいよな
僕に情熱をください
きっと嘘に報われる日も来るのだ
知りたくないのに知りたいよな
知り足りない物足りない僕は
夢をまだ見ている
ストーリー失ったままじゃいられない
君がいない君がいない朝には誰も訪れない
故にもう知らない僕には戻れないのだ
あー綺麗だな
やけに咲いた空ろが青く見えた
ああ成れるかな
君にとって僕は何者かな
かわれるかな
灼ける太陽にすら届くような
風が抜けた
君と見ていた
屋上の青
羨ましくて
疑わしくて
君のこと
聞きたくないけど聴きたい
ホント聞きたくないけど聴きたいよな
聞きたくないけど聴きたいよな
いつか交差する日々よ
きっとこんな感情すらも笑えよ
聞きたくないのに聴きたいのだ
手を振れば誰もが色めく
その椅子が欲しくて
手を伸ばして君に触れた
世界は君の虜なのに
何故泣いてるの
誰にやられたの
やめてよ
知りたくない知りたくない
知りたくない知りたくない
知りたくない知りたくない
ホント知りたいよな
僕を怨嗟する青よ
夢すら空に閉じ込めてしまうなら
色彩なんてもう要らないよな
身を投げ出して塗り潰そうかな
空っぽの僕が知りたいから
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