『太陽への旅路』 作詞 芋つき蛮族
渇いた風が頬を撫でて
砂漠の中 夢見る空想に
荒野に咲いた一輪の花よ
迷いの淵で気高く咲き誇れ
彷徨う心 終わらぬ罪
まだ見ぬ果て 消えない痕
それでもゆく 明日への翼
キミの声が導く 新たなサーガ
太陽への旅路 その元へ
希望の歌よ 高らかに響け
熱い砂を蹴って 走り出す
黄金の物語 今、始まる
琥珀色の空に誓う
迷いを乗り越え 強くなる
闇を照らす 舞い上がる白羽根
キミと共に描く 未来へのサーガ
太陽飛び越え 月を渡り
さあ行こう 海の向こう
天秤も踏み台にして
運命など叩き割れ
キミとなら怖くない
キミとならまだゆける……
太陽への旅路 その先へ
自由の時よ ありのまま叫べ
青い水を蹴って はしゃぎだす
久遠の夢語り ほら、始めよ
00:00 / 02:59
ご意見・ご感想