白い記憶 Inst
白い記憶
作詞:ミタ・ラリアット
作曲:Rulicapim
あの閃光が連れ去った君
秋はじめの
銀杏木(いちょうき)の先端
揺れる風と熱い想い
引き継げるは僕しかいないようだね
喫茶は古き良きラジカセ 垂れ流しだ
背中が小さく語った
思い出 君にも映る
抱える強さなら
もういらないでしょ
僕らもいるから
忘れちゃだめなんだ
ただ忘れてしまえば
独りになると…
少しずつと一人ずつと。
減っていった円陣の残骸
まだ捨てれず残っていた
アルバムつくって バカみたいな僕だ
連れ去るなんてさ
花舞うころは知らず
飲んでた 語ってた
浮かれた僕への制裁なのか
求めたものばかり
落ち葉になるから
秋は嫌いだな
見下す白い雲
嗚呼… 笑えばいいのさ
足掻く僕だけ
僕だけじゃないの?
意思を継ぐ花弁が
君へ届く 僕らに降る
一人で抱えなくてもいい
抱える強さなら
もういらないから
僕らで叶えよう
忘れちゃだめならば
もう語っていこう
詩に詰め込んでいけ
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