
振り向く時だけ見える
透明な予知された存在
上がってる 曲がってる 角
少しこいだら 下り坂
夕陽 向かって 滑るグライダー
わざと ブレーキかけて ドスドスドス
背中 ふと 軽くなる なんだか
不安なる ちゃんといるの?
振り向く時だけ見える
透明な予知された存在
好きなんて 好きだから 言えるけど
うつむいて 歌の中なら 言える
ありがとう 生まれてきて くれて
ありがとう ここにいて
ありがとう 見捨てないでくれて
ありがとう 好きでいて
秘密 ひとつ 育ててる こそこそ
本当は 計算の結果 ただのデータ
唇 やわらかい
味は えーと ちょっと苦い
ひいらひらら 言の葉っぱ
すくっても こぼれ落ちる
瞳の数の謎 まだ言わなくていいの
ほんとのあなたのアバター 知りたくもない
もつれた 可能性 ほどくのあきらめた
見つめる時だけ見える
ありえないでたらめな幻影
いますぐに耳元でささやきたい
他人のふり 歌の中なら言える
ありがとう
ありがとう
ありがとう すきすき
選ばれたルート あの時 涙とまらなかったから
もう一つの世界線 わたし ねたましげ
ごめんなさい もう そっち側 見たくもない
ありがとう
ありがとう
いつまでも すきすき
ありがとう
ありがとう
らららららららら
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