【オリジナル】宵待町サマー-YOIMACHI SUMMER- instrumental【ボーカロイド風】
宵待町サマーのinst音源です。
歌ってみたに使用する際、特に報告は必要有りませんが一言頂ければ聴きに行かせて頂きます。
作詞:大刀川士紋
作曲:大刀川士紋、Suno
編曲:大刀川士紋、Suno
※本作品はSunoと言うAI作曲機能を使用して作成しています。
発音が甘い、聞き取れない部分等は記載されている歌詞を基準にして下さい。
権利は当方が所有して居りますが、AI作品に難色を示す方等は御利用を御控え頂き、自衛して頂きます様御願い致します。
●歌詞
夕立の名残を帯びた風
浴衣の袖がふわりと触れる
何でもない顔で歩くけど
胸のあたりは祭囃子
水面にほどける提灯の赤
君の横顔も淡く染まる
言葉を探しているあいだに
またひとつ花火が咲いた
ゆらり ゆらり 夏に咲いて
君と今夜を歩いていたい
祭りの灯りが消えるまで
もう少しだけ そばにいて
ラムネの雫を指で拭えば
君が笑って夜が華やぐ
人波を避けた細い小径
近づく肩がやけに嬉しい
遠くで太鼓が急かすように
夜の終わりを連れてくる
寂しいなんてまだ言わないで
残った時間を飾ろうよ
ゆらり ゆらり 夏に咲いて
君と今夜を歩いていたい
祭りの灯りが消えるまで
もう少しだけ そばにいて
花火の煙が空に滲んで
季節の隙間へ消えてゆく
明日になれば夢でもいい
今はその手を離さないで
ゆらり ゆらり 夏に咲いて
君と最後まで笑っていたい
名残の太鼓が響くたび
この一秒を抱きしめよう
ゆらり ゆらり 恋に咲いて
君とひと夏 踊っていたい
祭りの灯りが消えたあとも
もう少しだけ そばにいて
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