fiction (off vocal)
無色透名祭Ⅱ参加作品その2。テーマは『現実には存在しない大好きな君』。「存在しない物ばっかり愛して馬鹿じゃないの??」と日常生活ではきつく当たられがちな私ですが、それでも私は漫画や映画や小説、画面の向こう側で息をしている君が好きだと声に出していきたいなという願いのような何かです。
別に好きだから現実に連れてきたいとは思っていなくて、現実に連れてきたがってると誤解されてるんだろうなと思うと嫌ですが理解者は現れない。存在しないから好きなんだよ…
ピアノ+ボーカルのみというシンプルな編成になっております。ボカロPサボってた期間に好きな曲のピアノ伴奏作る遊びしてたことがあって、この曲を出すことによりボカロPサボってた期間を肯定する作戦です。
山の魔王の宮殿にてみたいになりたかったので後半は加速します。変拍子。
vocal 重音テト(UTAU)
music&lyrics nayuki
BPM=150→224
【歌詞】
晴れた日の雲に触れた
視界の端を駆けていくよ
とたったった…
フィクションの君が跳ねる
絵本開けば会えるかな?
う~ぱっぱっぱ!
晴れた午後に夢を見ていた
背表紙をなぞる指に意味を与えてくれたから
ただ淡々と紡ぐような声に耳を傾けさせて!
晴れた日の雲に触れた
視界の端を駆けていくよ
とたったった…
もっと見る
コメント0
関連する動画3


ご意見・ご感想