
指でなぞった 川に落ちた木々
昨日のように 思い出すことが出来る
水面に浮かぶ 青い記憶笑み
いつかはきっと離れてしまう
ため息を ついて歩く
あの日の雲と同じ色だった
「変わりたい」と嘆いても
変わらない空綺麗で
上手く言えなくなった本音
アスファルト乾いた匂いに
脳裏に映る 無垢な頃の
君が過ぎ去っていく
未来の事語る君に
悪気無かった私の軽はずみ
どちらも争う必要なんて無かったのに
強く願った 街に浮かぶ夢
土砂降り空に 揺らいだ心を照らす
いつでも居ると 淡い灯頼りなく
それでも信じた 私が居た
現実を見すぎた私
「嫌な大人になったな」って
口ずさんだ君も大人になってしまったね
指でなぞった 川に落ちた木々
昨日のように 思い出すことが出来る
水面に浮かぶ 青い記憶笑み
いつかはきっと離れてしまう
いつかはきっと離れてしまう
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