
君の不意の好きという言葉 友情 愛情 曖昧になって
壊れる 怖い そう思い僕は 君の気持ち受け入れただけかも
寒くなっていくほど距離は近づいて 恋人での数か月もかけがえないけど
愛しいとは少し違う気がするよ 君は確かに大切だけど…
となりで君が笑う それでいいのかもね 僕も楽しい それでいいのかもね
「友達だったころは…」なんてどうでもいい
難しいことは考えたくないし 君以上に好きな人いないし
午後1時 お腹空いてきたし
冷たい手と手そっとつないで 君が前に行きたがっていた店へ
甘いケーキ想像して笑う 君がすごくかわいいと思った
意識してなかったから 意識し始めると 何気なかったことも大切に変わったり
今は何となく好きなだけかもしれない でもいつかは確信したい
お店についたけど 数十分待ちで 君はふて腐れた顔をする
そんな表情すらかわいいと思えた
今よりももっと好きになっていける そう思い不意に笑みこぼれる
「何で笑うの?」不思議がられる
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