夢なんて feat.初音ミク
想影茈音です。
3曲目になります。「夢なんて」という曲です。
学生時代は、ただひたすらに夢を追いかけられたはずなのに大人になると途端にそれが出来なくなりました。
時間やお金の使い方も変わってくるし、何よりまず生活できる土台を作らなければならず音楽をやっている暇も無いような日々が続いていました。
こんなはずじゃなかった、そんなことを思う毎日。(こんなことになるなら最初から夢なんて...)時々そう思うこともありましたが、好きなものはやっぱり好きだし叶うなら皆さんにも諦めて欲しくないです。
生き方は一つじゃないです。もちろん簡単な話じゃないのは重々承知の上ですが、仕事ばかりになって精神や肉体を壊してしまい好きなことに費やせる時間も無くなってしまうのならば、違う生き方を模索してみるのもいいのではないでしょうか。夢を諦めずに済む生き方を。
夢なんてfeat.初音ミク 曲・詩 想影茈音
夢なんて持たなきゃ良かった
汗水垂らして 夢、音に乗せて
声にならない声 届いて欲しくて
なんてそんな時間は 今はどこにも無くて
息を吸って吐くだけの 屍と化してしまったよ
明日のことすら考えるだけで頭が爆発しそうだ
それならもういっそのこと
最初から夢なんて持たなきゃ良かったな
そしたらこんな辛い想いもしなくて済んだのかな
なんて思うけど、迷うけど、今はただ
走り続けるしかないんだよ
僕が僕であるために
全部全部手放して やりたいようにやってみて
今空いたその両手 一度きりの人生
果ての無い取捨選択に 挫けそうになるけど
やりたいことやったもん勝ち それだけは信じていいんだよ 君が主役だ!
最初から夢なんて
なんて今は胸にしまっておいて
でも、だって、どうせ、もう聞き飽きたよ
だけど、このままで、本当にいいの?
最初から諦めて何が残るのかな
そんなの言われるまでもないことくらい分かってるだろ!
だから
もう一度、動き出そう、ここからじゃん!
始まりの鐘が鳴を鳴らそうよ!
僕は僕の思うままに
君は君の思うままに
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