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「この世で一番美しい羽ばたき」初音ミク

夢が舞うこの街角
君と僕は手を繋いだ
指の温もりで溶けてしまいそう
なんてさ

まだ、僕の心にも
こんなピュアな恋心が
存在していたなんて
君が居なきゃ忘れてた

汚れた腕は月の夜
君に照らされて浄化する
まるで嘘みたいな気分
いつまでも忘れたくない

君の髪が風に靡き
甘い香り振り撒いて
僕の心の奥、染み込む
戻れなくなるくらいに

君の心奪いたくて
ずるい気持ち隠せない
それは全て君の魅力が
溢れ出して止まらないから

君の隣天井を見上げて
暗い部屋の中
君の囁きが耳を
撫でるように心地よくて

君はわかるかな?
僕がどんなに君のことを
愛しているかを
横になったまま手を握るよ

いつかあなたが僕のこと
忘れる日が来る
こんなにもキラキラと輝いている
だけどさよなら

ありがと

僕の腕は君の心
抱きしめるにはこんなに
足りないんだ
君を幸せにすることは出来ないよ

汚れた世界駆け抜けて
嘘と涙に溺れて
心臓から毒が流れて
君を傷つけてしまうから

ほらねあなたは
告げるんだ
さよならまたねと
もう二度と
会えることはないはずだよ
笑い合えない

ごめんね

汚れた僕の指を去り
飛び立つのは白い鳥
美しい羽を羽ばたかせ
振り返らず飛んでゆく

その姿を見上げたまま
笑顔浮かべ、泣いていた
泥の中に沈む身体を
止めないで君を見送ろう

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投稿日:2026/09/05 19:52:47

長さ:03:25

ファイルサイズ:7.8MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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