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残り物の天使は許されますか 歌詞

生ぬるい青の端っこ
数え間違えられたみたいに
一人になってしまった
なんにも残っちゃいないけど

喧騒の渦に飲まれて
平凡さえも遠のく
ああすっかり色褪せた空気も
馴染んできているわ

上手に生きれないから
透明でいようとする
そんな息苦しい片隅で
今日も続き描いている

神様なんで私に羽根はないの
私だけ手が汚れてるの
綺麗なものに触れるたびに
指先が震えているの
枯れた花にそっと
色を乗せてる
くだらない絵さえも
吐き捨てないように
空かしたお腹を抱えたまま
余った記憶を少しだけ食べる
今さらでも憧れ続けている
残り物の天使は許されますか

ぐっすり眠れるようになりたい
優しく鮮やかに笑いたい
はずなのに泣いてばかりだ
何から始めればいい

無我夢中で生きるために
存在を探している
知らない言葉を覚えるたびに
明日を想えるのかもしれない

神様なんで私に無垢はないの
私だけ相応しくないの
綺麗なものに出会うたびに
壊したくなる時もあるの
ふとした時に
疑問が浮かぶ
穢れた化物じゃないかと怖くて
空かしたお腹を抱えたまま
余った記憶を少しだけ食べる
バレませんようにと願い続ける
はぐれものの悪魔でも救えますか

神様なんで私に羽根はないの
私だけ手が汚れてるの
綺麗なものに触れるたびに
指先が震えているの
枯れた花にそっと
色を乗せてる
くだらない絵さえも
吐き捨てないように
空かしたお腹を抱えたまま
余った記憶を少しだけ食べる
今さらでも憧れ続けている
残り物の天使は許されますか

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投稿日:2026/10/01 22:52:09

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カテゴリ:その他

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