
「自由のソウゾウ」
心地の良い旋律が
僕に焦燥感を促している
温い感触の感傷が
劣等感を刺してしまった
何回も構想して解体して
最終的な出力を
満足の行く完結を
難解な構想を逃走を
反芻された痛覚を
只、書き記すように
意味は一方通行だ
全部、勝手な想像だ
だから、噛み砕いて、味を知って、震えたって良い
君の勝手な妄想だ
そんな希望を抱いていけ
落ちていった音に救われたんだって
ー知らないよ。
心地の良い現状は
僕に喪失感を促している
醜い自意識は
虚の全能感に繋がっている
何回も構想して錯綜して
何もかも分かんなくて
満足感のない人生を
難解な創造を構造を
単純だった心情を
只、歌ってくれよ。
意味はそれ以上無い
何も干渉なんて無い
だから、笑えたって、辛くたって、泣いてみたって良い
君の勝手な想像で
もっと希望を抱いて仕舞え
落ちていった言葉が枯れる頃に
ー笑えてるよ。
何回も構想して推論して
幾層にも積み上げて
知らないばっか増えてしまったんだ
難解な真相へ深層へ
真っ逆様に落ちて行け
只、謳っていけよ。
意味は最低限だった。
誰も最小単位だった。
だから、忘れたって、残したって、壊したって良い
こんな勝手なソウゾウは
極彩に塗り替えて仕舞え!
さよならも無い侭に消えて行くんだ!
ー幕は下りた。
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