囀る事しかできない鳥は天高く舞う
大好きなあの人に届くと信じて
大好きな居場所があると信じて

感情なんて知らなかった
君が“心”を教えてくれた
“感情”を、“光”を教えてくれた
“孤独”以外を初めて知った

信じなければよかった
出会わなければよかった
そうすれば
心を知らずにいれたの
感情を知らずにいれた
光を知らずにいれた
闇を、孤独を、恐れずに済んだのに・・・

隣にいたいって
この居場所にいたいって
どうして届かないの?
どうすれば分かってくれるの?

もう囀ることにすら 疲れた哀れな魂
天から地へと堕ちていく
“絶望”を抱きながら・・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

絶望

閲覧数:37

投稿日:2010/12/12 22:59:01

文字数:278文字

カテゴリ:その他

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