囀る事しかできない鳥は天高く舞う
大好きなあの人に届くと信じて
大好きな居場所があると信じて
感情なんて知らなかった
君が“心”を教えてくれた
“感情”を、“光”を教えてくれた
“孤独”以外を初めて知った
信じなければよかった
出会わなければよかった
そうすれば
心を知らずにいれたの
感情を知らずにいれた
光を知らずにいれた
闇を、孤独を、恐れずに済んだのに・・・
隣にいたいって
この居場所にいたいって
どうして届かないの?
どうすれば分かってくれるの?
もう囀ることにすら 疲れた哀れな魂
天から地へと堕ちていく
“絶望”を抱きながら・・・・
ご意見・ご感想