
束の間の休日には
石畳の街に出て
ちょっとシブいあのひとと短い
ラブ・ストーリー演じてえくぼを見せるの
でもその心燃え上がる頃
見計らって姿を消してほくそ笑むの
優雅に目覚めた日には
宝石店で朝食
お金持ちのあのひとのきょうの
プレゼント何かな指輪も飽きたわ
それでもガード解く気はないわ
わたしを独り占めするのはあきらめてね
女優のように振る舞って
自由なこの毎日を
楽しまなきゃ意味ないわ
この人生
花の命短いと
決めつけたの誰かしら
ずっと咲いてみせてやる
だからわたしいつも見てて
世の中はそんなに甘くない
だけれども弾けてみせなきゃ嘘だわ
いつも馬鹿やってるわけじゃない
こう見えて案外しっかりしているのよ
武勇伝は数知れず
余裕残し生きてても
悔い残しちゃつまらない
この人生
美人薄命?それは嘘
元気じゃなきゃ綺麗じゃない!
きょうもパワー全開の
こんなわたしずっと見てて
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