境界の虚夢(off vocal / 歌詞)
何者にも成れないままで
溺れてく
後悔の繰り返しを
戻れたところで何もできない
臆病な僕を救う手はどこにもない
夢見たのは誰かに愛される当たり前の日々
誰もいなかった
苦しむ僕を突き放して消えていく面影
偽った自分を
いつの間にか歪んでいた
手を伸ばす先も見えない
掲げる理想も
崩れ落ちて消え去る
まだ終わらない夢を見る
誰かが僕の手を引いて
遠い何処か違う世界へ連れ去ってくれたらいいのに
淡い夢は叶うことはなく消える
まだ信じている
理想がまた遠のいて苦しむ無いものねだる日々
いつの日か変われると報われると信じていたのに
どうして変われない
特別だと信じることで守ってきた
自分の生きた過去を
わかっているそこに何も無い事くらい
でもまだ僕に受け止める強さはない
僕はまた夢を見ている
叶うことない幸せな理想
叶える苦しみも道も見えない
デタラメな理想願った
何者にも成れない僕は
向き合うことから逃げてきた
ありもしない「理想の僕」を捨て去って
臆病な僕を受け入れてその向こうへ
手を伸ばして
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