
例えばその言葉を拾うか捨てるかで
世界が変わるとするのなら君はどちらを選ぶのだろうか
いつか誰かが遺した音が自分の心に届いたから
箱に詰めたこの言葉を踏みにじられても放さない
いつかを想い紡いだ音が自分の心に届くのなら
箱に詰めたこの思考を切り刻まれても構わない
思考のかけらをひとつひとつ並べなおして
生まれ変わった言葉は僕の心を歌う
例えばその思考を拾うか捨てるかで
昨日が変わるとするのなら君はどちらを選ぶのか
答えはまだ知らない描いた未来なんて
見えない昨日をしたためて僕はこの夜を見ている
いつかを想い紡いだ音が誰かの心に届くのなら
箱に詰めたこの記憶を切り刻まれても構わない
記憶のかけらをひとつひとつ繋ぎ合わせて
生まれ変わった言葉は僕の心を歌う
例えばその記憶を拾うか捨てるかで
明日が変わるとするのなら君はどちらを選ぶのか
答えはまだ知らない描いた未来なんて
見えない明日をしたためて僕はこの夜を見ている
わからないことを悩みながら解けない箱を奏でていた
かわらないことを頼みながら解けない箱を奏でていた
言葉のかけらをひとつひとつ束ね結わいて
生まれ変わった言葉は僕の心を歌う
例えばその言葉を拾うか捨てるかで
世界が変わるとするのなら君はどちらを選ぶのか
答えはまだ知らない描いた未来なんて
見えない世界をしたためて僕はこの夜を見ている
見えない世界をしたためて僕はこの夜を見ているんだ
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