No.131 花粉の唄 <miku>
花粉は人間に辛い思いをさせるために存在しているわけじゃない。
一所懸命、命を繋ぐために空を舞っているのです。
それは植物にとっての愛の営み。
そう考えると、目の痒みや鼻水だって許そうという気になりますよね。
・・・って、んなわけあるかあ!
◆ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm28461551
◆解説ブロマガ:http://ch.nicovideo.jp/mash01/blomaga/ar993164
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春は恋の季節 青空に舞い上がる
愛する誰かに出会うために 空を飛んできたよ
こんなふうにしか愛せない私なの
大事な命を繋ぐために 空を飛んでいるの
ちっぽけだけど頑張って生きているんだよ
ごめんね
あなたに辛い思いをさせたいわけじゃないのに
春は恋の季節 青空に舞い上がる
でも 行きたいとこはあなたのハナの中じゃないの
ごめんね
あなたに涙なんて流してほしくないのに
春は恋の季節 空高く舞い上がる
ねえ 邪魔しないで 私を吸いこまないでね
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コメント1
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ご意見・ご感想
KOU
ご意見・ご感想
花粉の目線からとらえた歌詞が面白いですね!最初の「くしゅん」で引き込まれましたw
「吸い込まないでね」だなんてそんな無茶な…ww
2016/03/20 22:13:55
mash01
ありがとうございます。
「くしゅん」は調教で一番苦労した部分だったりします。
なんというか本末転倒感がありますが・・・w
なかなかくしゃみっぽくなってくれないので、「しゅ」と発音する前の、息だけの部分を
ダブルトラックにするといった工夫もしていて、さらに本末転倒感が漂いますねw
2016/03/21 00:51:53