
怒ったように僕にバカじゃないのと 言いながらもその手はつつんでくれる
ただただ あなたに逢いたくて その顔が見たくて
真夜中に僕は一人 自転車で駆けだした 467をひたすら あの人の眠る街へ
偶然の再会から ずっと離れないから イタズラなあの笑顔と 大人の香りが 今も
逢いたい気持ちだけで ペダルを蹴りつづける
消えないんだ 僕の心の中で 優しくて どこか淋しい笑顔
今の僕には何もないけど 傍にいたい あなたの
海の匂いがしてきた もうすぐあなたに逢える? 記憶を頼りに走って やっと辿りついたけど
迷惑だろうか? 家の前 うずくまったまま 動けない
気付けば朝 寝ていたみたい 目の前にはあの人がいたんだ 何も言えない僕
怒ったように僕にバカじゃないのと 言いながらもその手はつつんでくれる
ただただ あなたに逢いたくて その顔が見たくて
好きだと言ったら時が止まった その後で私もとあなたは言うから
朝日の中 僕らは輝く お互いの腕に抱かれ いつまでもキラキラと
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