僕に呼応するように世界が泣きだした。

冷たい雫が僕の頬を伝って,
拭い去ろうとするけれど。

痛みは君を思い出す引き金となるから。

忘れるよりも,
忘れた振りをしよう。


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世界が泣いた日

雨が好きです。

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閲覧数:121

投稿日:2010/03/30 20:20:47

文字数:89文字

カテゴリ:その他

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