Livyatan Inst
「嵐の前
澱みの風
遠くで囁く
全てを喰らう■」
先見えぬ霧
灰に溺れ
黒い吐息は
静けさの中
後悔を阻む
Cursus
皆南へと祈る
どうか灯火の影が
視えるよう
Fīlum speī
惑い迷う羅針の指
回り回る明日への舵
Mortālēs
愛しき日よ
変わり代わるガラスの破片
波は薙ぎ磨り減らして
辿り着く命
風よ
どうか
この歌まで(Ipsa)
奪わず
傷痕癒える迄
ただ刹那の
Vīta
視界の隅に
幽かに見た
希望
それとも
まやかしの類
されども往く(Audāx)
惑い迷う それこそ夢
回り回る 慥かに視た
Cantus meus
錨を捨て
伝説は続いていた
輝きを映していた
辿り着く命
風よ
荒れる波すら越え(Pulchra)
厭わず
魂蝕む
呪文
この声
Dolus?
Hūc tandem pervēnistis;
ita est, adsum-
quamvīs oblīvione obruar.
幾重もの輪廻の果て
惹かれるIdentidem
歪な羽広げ
囁く
風よ
どうか
集いし破片
壊さず
もう傷は
癒えずとも
ああ赦して
どうか
風よ
荒れる波すら越え(Ipsa)
厭わず
凍える
抱擁
ただ
生きたい
Tantum
Amissā domō;
quō redeundum.
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