
幾度 夜を越えようと 変わらない想い
最期が二人 別つまで そっと見守って 月影
今日は昨日となり やがて歴史となって
どんな場面も わたしがいてほしい
麗らかな春も 煌めく夏も
あの日交わした誓いのままに
ずっと そばにいるけれど 夢でも逢いたい
声も 姿も その言葉も すべて宝物で……
幾度 夜を越えようと 揺るがない想い
馳せるだけで 幸せで どうかこのままで 約束
涙に沈む そんな日もあったけど
喜怒哀楽の源 想い出
山粧う秋も 凍てつく冬も
あの日交わした誓いのままに
ずっと 貴方の眼差しに 包まれていたい
重なる手で分け合う温度 言葉より雄弁で
幾度 夜を越えようと 変わらない想い
星降る夜 誰もなく 二人ぼっちで…… 永遠
ずっと 同じ(おんなじ)気持ちで 歩んでいきたい
誰にも預けたくなかった心も 貴方なら
幾度 夜を越えようと 揺るがない想い
貴方の半身がただ 私であってほしい 約束
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