ジャケット

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります

蝉final(未アレンジ)

今回のテーマはセミです
夏になると俄かに声があふれ
いつの間にか居なくなるそんなセミです
そんなセミのように地中で長く育まれて
パッと生まれてパッと散ったひと夏の恋みたいな歌詞を作ってみました

セミの鳴き声や生態・蝉にまつわる作品の要素も入れてあります
もちろんタイトルのいわゆる「セミファイナル」の要素も

<歌詞>
近づく夏の日 また巡り来る蝉しぐれ
君との想い出 それは短い夏だった

ミーンミーン
みんなと過ごしてた未成熟な日々で
ジージー
自由を謳歌して側には君が居た

それは長い間地面の中で
育まれてた蝉のように
地中から這い上がってく想いが
羽化を始めたようだった

満ちゆく夏の日 岩にしみ入る蝉の声
君への想いが 俄かに騒ぎ始めてた

カナカナ
悲しいお知らせが 君が別の町へ
つくづくどうし
ようもないな もうタイムリミット

それは道端で仰向けの蝉が
近づくと飛び立つように
最期の力振り絞るがごとく
君へ想いを打ち明けた

去りゆく夏の日 遠ざかってく蝉しぐれ
君への想いは 近づくとすぐ逃げていった

行き交う夏の日 知るも知らぬも蝉の声
君への想いが 抜け殻のようにころがる

過ぎ行く夏の日 また巡りゆく蝉しぐれ

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投稿日:2020/09/11 11:57:12

長さ:02:22

ファイルサイズ:2.2MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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