ジャケット画像

00:00 / 04:55

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【音街ウナ10周年】ある夏の夜明け / 音街ウナ

お久しぶりです。有象無象Pです。
音街ウナ10周年おめでとうございます!見切り発車で曲を書きましたが何とか間に合いました。
久々にまともな?曲を書いた気分です。もともとはBotanicaとかを目指していましたが、普通に時間が足りなかったので普通のエレクトロポップに変えました。間に合ってよかった…。

この曲を書き始めたのは7月4日とかだったと思うので、おおよそひと月で曲を書いたことになります。
活動初期くらいのペース!

コメント・いいねくれると嬉しいです!

Genre: Electro Pop

Music&Lyrics: 有象無象P
Singer: 音街ウナ

歌詞:
ふと思い立って窓を開けてみた
風は心と同じようにゆらりゆらり
木洩れ日の向こうで空が覗いてた
アイディアは消えないように書き記しておこう

刻んだリズムに重なるたび
火照るのはキミの声が聴こえたから

溢れ出す想いを追って
キミを綴るように
響いた音色で
心晴れて この目を瞑ったら
夏の空にボクらを連れてってくれる

雲の切れ間に ハローと叫んだ
青い調べに乗せる今日に ぽつりぽつり
「此処に居るよ」って伝えたいから
同じ空気を吸って吐き その音だけが響く

「単純な世界じゃつまらないでしょ」
キミの笑顔が揺らすスカート
眩しいのは真夏のせい
蝉しぐれ 妙にうるさかったから

ほとばしる メロディに乗って
遠くへ、遠くへ行く
手を握る体温で
伝えたいよ それでも遠くて
迷うボクは夕立ちに濡れてしまう

あぁ 何度も消した音
眠れぬ夜に泣いていた
でも書き続けたフレーズを
「もう一度」って 歌に変える

湧き上がる勇気をもっと
キミに届くように
悩んだ日を超え
時を越えて この空を飛び立って
いつかの音へ どこかの街へと

音繋ぐ あともうちょっと!
キミと作る世界
夜更けを進んで
数えきれない願いを込めたら
うまれた歌 ある夏の夜明け

キミの声を未来に伝える
胸の奥の熱が脈打つ限り
愛をこめて

もっと見る

閲覧数:65

投稿日:2026/08/04 14:07:16

長さ:04:55

ファイルサイズ:9.4MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

クリップボードにコピーしました