真夏に雪が 降るなんて
ありえないって 思ってた
今目の前に 白い雪
ふわふわ舞って すぐ消えた

『異常気象で 大雪が
降るでしょう』と 天気予報
そんなことあるの 外を見た
白く光る 雪を見た

眩しく妖しく 白く光り輝いてる
ふるさとでもこんな雪 降っていたなと思い出した

駅のホームで 友達と
見送ってくれた 白い雪

遠く離れても 同じ光景を見てるの?
胸の奥の その奥に 閉じ込めてた気持ち震えた

『遠くだって かまわない
心だけは つながって
ずっとずーっと いつまでも
親友だよ』 言ってくれたよね

約束した 心まで
今はどこに 奪われた?
今からでは 遅いけど
メールを出すよ 君に

「こっちでは雪が 降ってるの
あなたといた ふるさとの
輝く雪を 思い出す
別れた日も はっきりと」

すぐとけて消える 雪と一緒にあなたの
約束を忘れた 私への思いもとかして

あたたかな光 雪は いつの間にかやんで
この光も あなたの元へも届いてるんだよね

この思いも一緒に届いて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

真夏の雪【歌詞応募】

のりP様の歌詞募集中の曲に歌詞をつけてみました
http://piapro.jp/a/content/?id=a86nntmcb07p8f15

「季節外れの卒業式ソング」とのことでしたが
時間が経ってから思い出す卒業、というテーマで書きました

ちなみに、北国育ちの私にとって、
卒業シーズンは「桜」ではなく「雪」のイメージがあるので
このような詞になりました

作曲者:のりP様へ
(ん)と(っ)と(う)はところどころ音がないところにも入れてます
一応、私が口ずさんでも不自然にならないところに入れたのですが
問題がありましたら教えてください

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閲覧数:154

投稿日:2008/05/30 23:47:54

文字数:448文字

カテゴリ:その他

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