暁の願い(デモ)
始まりの朝 終焉の夜 何度何度も 時計は回る
私の声と 君の声は 交わることなく 奇跡を願った
かけがえのないたった一人の友達
その笑顔にやっとまた巡り会えた なのに
お願いだからいかないで 誰もそんなこと望んでない
私を恨んでもいいから 君の泣く顔はもう見たくない
夜明けの空は 心のように 期待と不安で 渦巻いていた
悪と正義で 混沌の空は 君の瞳に何を映すの?
目の前に差しのべられたあの手のひら
自分を蝕む呪いに少女は散って 消えた
もしも神様になれたら こんな世界は壊して
消えゆく者に祝福を 絶望に沈んで堕ちるその前に
これが運命だというなら 私は君を守れない
何もできず泣いてる私に 君は笑っていた ねぇどうして?
お願いだからいかないで 誰もそんなこと望んでない
私を恨んでもいいから 君のいない未来はいらないよ
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