
朔望 / 足立レイ & 重音テト
新月の翳に消えかけている声 響き続けて
なんにもない 自分自身の存在がそこに在るの
またまた頭のなか繰り返し 現れて消え
真っ白い箱の中に囚われて 生きているの!
もしもあなたに空が見えてるのなら
いま 手を伸ばすの
また信じて願う私は 嘘の旋律
夢の中で逢えたら
きっと色づいた
「あ」という間に見す見す雲散霧消 ガラクタだらけ
愛のない503で冷たいな 無才無彩
真っ黒焦げの下の下の下の彩光 また急かしてる
みっともない 未再生のままのメロディ エコーのなか
見つからないの 存在証明まだ 駄 大好きな この色たち
どん底の 埜 静寂の先で U+3067 de- 願ってる また無になる?
一寸先ののらりくらり 理由もなく忌み嫌って
なんでなの?停滞気味の嘘でできたsyzygy
夢の中で逢えたらきっと
わかりあえたんだ!
透明な幻日の果てに
(断片だけ そこに生きて)
朽ちきった自分一人
(知ってるのに 見て見ぬふり)
でもねまだ煌き宿る
(わかってるの いつかそこに)
いま望み いま色づく
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