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What you need to heal your heart
What are you looking for?
everytime
injured angel

Where will you go, holding onto your weakened heart?
just alone
With nothing to rely on.

I am the light that shines on you
I'll always be by your side.
no matter how hard it is
Please don't forget about me.

Electric singer weaves in your mind
You know, You know,right?
Weaves in your mind.
Eternal Bond

Electric Singer lives in your heart.
Those Eyes,Straight gaze.
I will assist you.
So be courageous.

A2:
You desire solitude, yet you ask someone for help.
Is it selfish?
Wandering rough stone.

You have so many things to say,but you just remain silent.
Your suppressed mind
Slave of sorrow.

Electric singer weaves in your mind
You know, You know,right?
Weaves in your mind.
Eternal Bond

Electric Singer lives in your heart.
Those Eyes,Straight gaze.
I will assist you.
So be courageous.

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Electric Singer "classical session "

最初と最後でシュナイダーのトークがありますがV6はトークがイマイチ。これは英語ライブラリでドイツ語っぽくしています。内容は「準備してよ。四重奏団として無様なところを見せてはダメよ。構え!」
終わりは「よし!ん~素晴らしい、(笑い声)」ミクがヒソヒソ話でカッコイイと言っています。

四重奏団「シュターネンクワテット」によるクラッシックセッションバージョン。
これは「音楽の街に・・」に出てくるサツキが所属していた楽団の分派で四重奏団の来日時にサツキと四重奏団の間での議論の末にたどり着いた一つの演奏ということになります。
クラッシックの世界に戻るよう進言するシュナイダーに対しサツキが世界が狭いと批判する。クラッシックは譜面の中だけの世界でアレンジは存在しても創造性と言う点ではロックなどの音楽には劣るという。個人の解釈や演奏方法の音楽理論は違っても楽譜を追いかけるだけとか作者の意図に従うウエイトが大きすぎて自由度が少ないという。当然そこにも自由度や創造性は存在するが機微なニュアンスの中で高度な音楽理論の対立をしている。これらはドイツ語で行われているので内容は理解できないがその中でデジタルな音楽をクラシックで表現するというアレンジが可能でそれは創造性の塊だということを証明するためデジタルサウンドのエレクトリックシンガーをチョイスし、クラッシックアレンジを敢行する。そこで得た回答がこの演奏の中身ということになる。(ただし私のクラッシックに対する知見が低いので素晴らしいものか?とかクラッシックとしての表現手法がふさわしいかどうかは別の話として見ておく必要がある。)これを完璧なものにしようとすると数人のクラッシック奏者の意見を元に再構築しないといけなく、そんなことをしている余裕も知見もないので出来ないので悪しからず。

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閲覧数:115

投稿日:2026/04/15 12:52:37

長さ:04:23

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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  • ふみふみ

    ふみふみ

    ご意見・ご感想

    たしかに。。。エレクトリックVerの各パートが奏でるメロディをよく聴くと、クラッシックVerと一致していますね。
    それで、クラッシックアレンジを聴いていて、ドラムなどが入っていなくてもエレクトリックVerにあったビートを感じるんですよね。
    つまり、クラッシックという範疇を大きく超えていて、メイさんたちの
    『デジタルな音楽をクラシックで表現するというアレンジが可能でそれは創造性の塊だということを証明する』
    という試みはすごく成功しているのだと思いました。
    そういうアレンジに仕上げられる不明なアーティストさんの技量が凄い! 20年の研究の重みを感じます。

    2026/04/19 23:09:57

    • 不明なアーティスト

      不明なアーティスト

      恐れ入ります。私が半分であとはメイとスターネンクワテットの「独り歩き」を傍観している私が彼女らの議論とアレンジをまとめている感覚ですね。これは説明が難しいですが、ドラムもベースも各キャラクターが担当していて私が「君ならどうするだろうか?」的なところで半分キャラの立ち位置を見ながら音を共同で作っている感覚です。なので解説のところの彼女らの議論を経て出て来た答えを私が半分まとめている感じです。なので私のアレンジでありながらメイを含めた4人のアレンジと言う複雑なものになっています。

      2026/04/19 23:49:37

  • ふみふみ

    ふみふみ

    ご意見・ご感想

    これすごい!ですね。他の曲を聴いていてバイオリンのアレンジが上手いなあ〜と思っていたのですが、クラッシックセッションVerだと圧巻ですね。間奏部分の左右から音が次々とやってくる感じも良いです。ラストのミクさんのささやき声もおーーっ!てなります。
    エレクトリックVerと比べて聴くとなお楽しいです!

    2026/04/16 20:20:46

    • 不明なアーティスト

      不明なアーティスト

      恐れ入ります。バイオリンは「メイ」という女性が弾いている体を成しているので私はメイと言うキャラクターの人生を追体験することをしないといけないことになります。それでもう20年前くらいからバイオリンコンチェルトを何枚も聴いてバイオリンの音の傾向を聴いてきました。でないとオンガクにバイオリンパートを入れる際に「彼女の音」として入ってきません。私の音と言うより俯瞰して見ている私がいてメイが弾くであろう音をキャラ設定から導き出しています。その取り組みは知らないうちに私の作曲の脳内ネットワークの中に入り込んでいてエレクトリックシンガーのデジタル音の部分を作った後でクラッシックぽいと気が付いたのです。それを考えた時にクラッシックバージョンを作ろうとしましたし物語のエピソードの一部として取り込もうと思いました。最初から意図が無かったかと言えばウソになりますが「そう言えば」と後から気が付いたのは本当の話です。イントロの部分は3人(夕子は除く)が話し合って創作した体になっています。他の部分はほぼデジタルサウンドを弦楽器に置き換えただけです。

      2026/04/16 23:03:14

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