
僕は星だ 星の砂
みんなが僕のことを羨むけれど
僕の存在は
そんなに良いものではないんだ
みんなが僕に注目して
手を振って「bye-bye」言う子もいるが
光っている僕の体は
僕自身の光ではない
誰かがいないと僕は僕じゃなくて
それが僕の嫌なところ
ひとりじゃ何にもできなくて
膝を抱え込んで座り込む
「大丈夫だよ」「僕がいるよ」
君だけが僕を助けられる
僕の味方は君だけ
今日も僕は君(僕)を抱きしめて眠る
Sweet dreams
Sweet dreams
星はどこにでもあるものではない
君は唯一無二 特別だ
誰かがつぶやいた魔法の言葉
あたたかいミルクみたいな声で
歌う 歌う 僕は歌う
歌を 歌を 君は歌う
君と 僕と ひとりきりの
Sweet dreams
Sweet dreams
Please see my dream.
I'll protect you from nightmares.
Even if you can't see me, close your eyes and I'll be there.
Please see my dream.
I'll protect you from nightmares.
Even if you can't see me, close your eyes and I'll be there.
僕が君だけのお星さまになるよ
00:00 / 02:59
星はどこにでもあるものではない
海霧(かいむ)です。
38作品目のVOCALOIDオリジナル曲になります。
僕はいつもひとりぼっちで、僕は僕のことを抱きしめて眠りにつくが、それは誰かの存在を欲しているのではなく、ひとりぼっちの僕のことを僕が認めてあげられている証拠なのだと気がついた。
★歌詞★
僕は星だ 星の砂
みんなが僕のことを羨むけれど
僕の存在は
そんなに良いものではないんだ
みんなが僕に注目して
手を振って「bye-bye」言う子もいるが
光っている僕の体は
僕自身の光ではない
誰かがいないと僕は僕じゃなくて
それが僕の嫌なところ
ひとりじゃ何にもできなくて
膝を抱え込んで座り込む
「大丈夫だよ」「僕がいるよ」
君だけが僕を助けられる
僕の味方は君だけ
今日も僕は君(僕)を抱きしめて眠る
Sweet dreams
Sweet dreams
星はどこにでもあるものではない
君は唯一無二 特別だ
誰かがつぶやいた魔法の言葉
あたたかいミルクみたいな声で
歌う 歌う 僕は歌う
歌を 歌を 君は歌う
君と 僕と ひとりきりの
Sweet dreams
Sweet dreams
Please see my dream.
I'll protect you from nightmares.
Even if you can't see me, close your eyes and I'll be there.
Please see my dream.
I'll protect you from nightmares.
Even if you can't see me, close your eyes and I'll be there.
僕が君だけのお星さまになるよ
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想