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Flare off vocal

Flare


lyrics&music しゅた


歌詞

作り上げた物さえ虚飾に映る夜
寂寞の思いで奏でた

恍惚と忘我の果てに

零落した朝方
君が今でも浮かぶから

それが幻想だとしても

例えば幼い頃描いた
音楽はまだ思い出せるかな
どっかで腐らせてしまったんだ僕は
でもまだどこかにそんな音を探してる



流れた月日の中で鮮明に見えた
いつかの誰かの優しさが
まだ途切れそうになる中
光を与えている

夜明け頃君が歌ってた
懐かしい歌に映るよ

内側にある音を今より
響かせることはまだできるかな
目覚めた朝に君が居た頃のように
まだ何か描けるだろうかまだこの手で


六月の雨の中でも
夏を待ち続けているよ

いつか二人で行った公園
君に歌った歌に描いてた
僕の音楽を届けられないことが
まだ情熱を枯らさないでいるのだろう

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投稿日:2022/06/05 03:50:35

長さ:02:22

ファイルサイズ:3.3MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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