Flare off vocal
Flare
lyrics&music しゅた
歌詞
作り上げた物さえ虚飾に映る夜
寂寞の思いで奏でた
恍惚と忘我の果てに
零落した朝方
君が今でも浮かぶから
それが幻想だとしても
例えば幼い頃描いた
音楽はまだ思い出せるかな
どっかで腐らせてしまったんだ僕は
でもまだどこかにそんな音を探してる
流れた月日の中で鮮明に見えた
いつかの誰かの優しさが
まだ途切れそうになる中
光を与えている
夜明け頃君が歌ってた
懐かしい歌に映るよ
内側にある音を今より
響かせることはまだできるかな
目覚めた朝に君が居た頃のように
まだ何か描けるだろうかまだこの手で
六月の雨の中でも
夏を待ち続けているよ
いつか二人で行った公園
君に歌った歌に描いてた
僕の音楽を届けられないことが
まだ情熱を枯らさないでいるのだろう
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