天空のアルカス~Endless Fate~
盃に注がれた月の雫は 淡い輝き見せて まだ何も知らない少年の目に宿る
運命の降りかかる太陽は 焦げる熱を以て 僕を焼き付けた
どんなに離れても繋がる時のように 離れた手にも
君の温もりが残って ぎゅっと握りしめていたんだよ
「祈りの剣は絆の糸を紡いで行くよ」
寄せる風にかき消える声
「君と今が結び付けば永遠のものだよ」
君が駆けてく星に 流れ着いたらそう僕は謳うよ
幻に色付いた蒼の砂漠へ 銀の砂を探しに旅立つよ
器のない硝子の破片を 振り払い進み行く毎日を いつも傍できっと見守ってくれる
そんな気がするんだ・・・だからどれ程淋しくても
僕は君と交わした約束 ‘二人で世界を変えるんだ’
「脆く儚い未来をどうして願うのかな?」
君はそっと瞼揺らして
「見つけられない誰かを求めているんだね」
僕は寄り添う君に 瞳の奥で語りかけていた
Never submit to fate
I’m glad to be throwing in with you
<5:13>
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