いつの日か 天のほしぼしは
みんなもう 食べつくされたんだ
思い出の こわれる音がして
ぼくは いつの間にか ねむっていた
あしたも きのうの 風がふく
ベッドの 真下は ならくの底
しょうわくせい 気分 小学生 ねえ
おいていかないでよ かわいたのど
人が 人で あるために
いじわるな箱庭 お開きにして
メディシン トキシン ちょうしんせい ああ
しくまれたせかいの ひじょうぐち
それからも 天のほしぼしを
ありったけ 飲みほしていたんだ
日記ちょうを 黒くぬりつぶして
ぼくは 終わったゆめの 中にいた
ここでは 月さえ 回らない
天井が はずれて おちてくるんだ
しょうわくせい 気分 小学生 ねえ
つれていってよ ぬらすまくら
さあ 自分だけが おおわれた
灰色のきおくは 置き去りにして
メディシン トキシン ちょうしんせい ああ
かくされたせかいの おしながき
あしたも きのうの 風がふく
ベッドの 真下は ならくの底
しょうわくせい 気分 小学生 ねえ
おいていかないでよ かわいたのど
人が 人で いられるために
いじわるな箱庭 お開きにして
メディシン トキシン ちょうしんせい ああ
しくまれたせかいの ひじょうぐち
00:00 / 02:44
ご意見・ご感想