夕焼けが染み渡る 港に立ち尽くす君
水面に反射した 鮮やかな心模様
今にでも泣き出しそうな君の横顔は美しかった
潮風が吹き抜ける カモメが家に帰ってく
なびく髪煌めいて 振り向いて少し笑う
今にでも抱きしめたい 君に想いを馳せている
大事なものばかりがポケットから零れ落ちて
取り戻せない時間にあがいてみてはまた落ち込む
もう少しだけ夢を見させて
あの日の君に会えるのなら
この海に飛び込んででも君を迎えに行く
満月が照らし出す 二人寄り添う影
君が見つけた流れ星 永遠を願った
照れくさそうに二人で笑う 時が止まったと思った
当然のように未来を語り合ったりして
永遠だと思っていた 星は燃え尽き落ちていく
もう一度だけ君に会わせて
この命で足りるのなら
あの月にすら飛んで行ける 君が待ってるのなら
君はもういないとわかっていてもまだわからない
この運命に何の意味があるのだろう
もう少しだけ夢を見させて
あの日の君に会えるのなら
この海に飛び込んででも君を迎えに行く
もう一度だけ君に会わせて
この命で足りるのなら
あの月にすら飛んで行ける 君が待ってるのなら
00:00 / 04:27

ご意見・ご感想
oneya
ご意見・ご感想
素敵な作品にしてくださってありがとうございます。
優しくてどこか切ないメロディが「夕焼け」の雰囲気にぴったりで、初めて聴いたときは本当に感動しました…!
これからも完成までの過程を楽しみにしています。
ご無理のない範囲で、どうぞよろしくお願いします!
2025/04/30 08:10:58