
星くずが照らす熱帯夜
生温い風が窓揺らす
零時になっても
とけない魔法
変わらぬ日々を見ていた
音を立てて動くエアコン
冷えた風はもういらない
手の中にある
星々が輝く
僕を連れて行くように
夜空の輝きよ
僕を照らしてくれ
夜空の瞬きよ
僕の手を引いてくれ
暗くていい
明るくなくていい
足元さえ見えれば
大丈夫
転ばないよ
足元さえ見えれば
たぶん 歩けるから
星くずは消えた、寝たいや
肌寒い風は肩揺らす
零時になったらみえない魔法
移ろう日々を見ていた
音を立てて閉まる窓が
冷えた風とnostalgia
手の中にはもう
見えないよなんにも
僕は動けないから
夜空の輝きよ
僕をしかってくれ
夜空の瞬きよ
僕の目を見てくれ
暗くていい
そばにいなくていい
足元さえ見えない
大丈夫
ひとりだって
足元さえ見えない
ねえ ぼくを見てる?
夜空の輝きが
なくたって
夜空の瞬きが
なくたって
ねえ
夜空の輝きよ
僕がかがやくから
夜空の瞬きよ
僕のこと見てくれ
暗くはない
怖がらなくて いい
星くずさえ見えない
大丈夫
ひとりじゃない!
星くずさえ見えない
ねぇ 会いに行くよ
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