Puddle
濁った足音 目の前で突然地鳴りのよう
拾い集めてた貝殻は飛び散る火花にも似て
許されぬ調べが好まれる夜 僕らはあの海辺で
流れ星見ようとして首を痛めた 生ぬるい風の匂い
今僕は雨の中 水たまりに船浮かべた
まだ君は腕の中 顔うずめている気がした
堕ちていくのも悪くないと思えた 月の下で
照らされ生まれた僕の影は確かに 君と繋がって
希望はなくたって行ける場所もあると教えてくれた君は
希望がなくちゃいけない場所に憧れ 裸足で駆けて消えた
浮かべた小舟は夜が明けても岸にたどり着けずに
僕はゆっくりと手に取ってポケットにしまいこんだ
この雨が降りやめば僕はまた歩き出すだろう
君と見たあの星は明日もこの場所で瞬く
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