SNOW
暗い迷い路を走る 確かめるようについて行った
一面に咲く白の結晶 僕等はまだ子供だったんだ
「最後なんて来なけりゃいいのにな」
ぼやいた口が寂しくて
独り言で酔いを覚ます 気がつけば手がかりなんて無くて
雪の降る夜に凍え死ぬ指は有罪
諦めきれずに何もせず消えた
逃げ場なんて最初から無くてさ このまま飢え死にを待つだけ
小さい胸に灯る光 そうだ僕はまだ終わっちゃいないんだ
俯いてる暇は無くてさ その脚はまだ動くだろう?
わかっちゃいるけど どうしても震えが止まらないんだ
雪の降る夜に錆付いた願い事を
何度も祈った 時が止まるよう
雪の降る夜は あなたと出会ったように
僕が解け落ちる 僕が消えてゆく
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